今朝も
歩いていたら、駒場野公園のほうから、袋いっぱいに銀杏を入れたおばさんがやってきてすれ違いました。それから東大に行ったら、やっぱり袋いっぱいに銀杏をひろっているおばさんがいました。今年は銀杏も夏みかんも当たり年のようです。東大では、端のほうなど、拾う人がいないので、古い実もたくさん落ちていて大変です。石畳に落ちた銀杏は、みんなで拾ったほうが、汚くなくていいのです。
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歩いていたら、駒場野公園のほうから、袋いっぱいに銀杏を入れたおばさんがやってきてすれ違いました。それから東大に行ったら、やっぱり袋いっぱいに銀杏をひろっているおばさんがいました。今年は銀杏も夏みかんも当たり年のようです。東大では、端のほうなど、拾う人がいないので、古い実もたくさん落ちていて大変です。石畳に落ちた銀杏は、みんなで拾ったほうが、汚くなくていいのです。
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2週前と同じく、稲荷台から北上し、上毛大橋を渡って2時間半歩いて、下箱田の北橘温泉ばんどうの湯へ行ってきました。この道はあまり田んぼのある道ではないけれど、稲は穂を垂れ、ときどきすでに稲架(はさ)がけされている田もありました。そこここに、大きく育って黄色い花をつけているせいたかあわだちそうが咲き誇っていました。空き地いっぱいせいたかあわだちそうというのもときどき見かけました。あと、アメリカセンダングサも道端に目立ちました。大きく育っていました。
イネ科に詳しくないあほ踊りさんなので、少し覚えられたらと思い、1mくらいの穂を出しているよくある種類を2種類取って帰って小牧野を見たところ、どうやら、おおあぶらすすきとはねがやだったようです。などど言いつつ、そこここに生えているすすき状の穂が、はたしてすすきなのかおぎなのか、それさえ区別のついていないあほ踊りさんでした。
群馬のイネ科はおっきいなあ。
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今日はタマゴタケを見ました。つややかな傘を大きく開いたみごとなタマゴタケが、林の落ち葉の上に1本生えていました。もちろん、こんなところに1本だけ生えた貴重なタマゴタケですから、取ったりすることはとんでもありません。美味だということですけどね。
季節はきんもくせいの盛りで、どこを歩いていても香りがただよってきます。1本立ちになっているものでは大木になって花をたくさんつけていて、みごとです。
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どこからともなく香ってくるきんもくせいの香りに顔をあげましたが、どこでも出会うことはありませんでした。本日は綾瀬の北方へ母と出かける用事がありましたので、やっときんもくせいの花を拝むことができました。まだつぼみのようで、母はぎんもくせいかしら、などと言っておりました。ぎんもくせいもあるんですね。大牧野にはもくせいとなっていましたが。また、庭木と緑化樹によると、日本にはきんもくせいは雄しかないのだそうです。
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ひがんばなが咲き乱れ、コスモス満開、風はつめたく太陽は熱く、雲は見えない秋晴れの昨日、稲荷台から北に向かった。タテハチョウや黄色い蝶やパッタが飛ぶ。上野国分寺跡で、基壇(この字でいいのか?)の石段がちょうど良いので、お昼にした。セブンイレブンで買っておいた、北海道コーンシチューパスタ480円也。足元には黄色のかたばみが咲き乱れ、藤色のシジミチョウと名も知らぬハチらしき虫が飛んだり花に止まったりしている。気持ちの良い日だった。その後初めての道を北に向かい、初めての温泉を発見し、入浴してから上毛大橋と坂東大橋を渡り、八木原から帰った。
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銀杏が、たくさん落ちていました。駒場東大の構内です。先日から落ちているなと思っていたのですが、今日は午前中に通ったら、拾っている人はまだいませんでした。いつもだれかしら拾っている人に出会います。母は、小粒の銀杏は効率が悪いので拾いたくないとのことです。こずえはまだ青々としています。大きな銀杏並木ですから、たくさんの人が拾いに来ますが、じゅうぶん落ちている銀杏です。
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